ハーブボール
  • ハーブボール
  • ハーブボール

ハーブボール

ハーブボールは何種類ものハーブを布に包み、温かく蒸したものを全身に押し当てるトリートメントです。
ハーブの香りに包まれ、全身を芯から温めてくれる「ハーブのお灸」です。
タイやインドなどのアジア諸国を中心に、昔から伝統医療の一つとして治療で使われています。
自律神経やホルモンの調整、筋肉疲労、冷え、むくみ、美肌、痩身、精神疾患などに効果があると言われています。

和草ハーブボール

「愛 -いたわる-」
for Woman

ストレスや環境等の影響を受けて、女性は様々なマイナートラブルに悩まされます。冷えや滞り、心と体のアンバランスを調和し、女性特有のお悩みをサポートします。他のどのブレンドよりも「香り」にフォーカスし、女性に特化したブレンドです。これから月経を経験する方、月経トラブルにお悩みの方、産後・授乳中の方、更年期の方など、幅広い年代の女性に役立ちます。

原材料 / 葛の葉 紅花 クロモジ よもぎ たんぽぽ根 月見草 月桃 橙 黒豆 さるのこしかけ

使用期限:製造日より1年


「結 -つなぐ-」
for Maternity

妊娠6か月(20週)以降は、さらに体が大きく変化し、心も体もバランスを崩しやすい時期。お腹に宿った新しい命を優しく包み込み、健やかに育めるようにサポートします。助産師監修のもと、日本で馴染み深いハーブを使用し、安心・安全にケアできるよう工夫しています。また、妊活中の方にも安心してご利用頂けます。ストレスの影響を和らげるよう、穏やかな香りと柔らかさのあるブレンドです。

原材料 / よもぎ たんぽぽ葉 たんぽぽ根 すぎな ショウガ 桑 柿の葉 柚子 はとむぎ 黒豆

使用期限:製造日より1年


「恵 -おぎなう-」
for Energy

男女問わず、仕事や育児・家事など毎日忙しい方にピッタリのブレンド。 気分が優れない時や元気がないと感じる時こそ「自分時間(セルフケア)」がオススメです。懐かしくて心安らぐ香りに包まれながら、至福の時をお過ごし頂けます。気の流れが良くなり、生き生きとした毎日を過ごせるお手伝いをします。

原材料 / どくだみ 熊笹 杜仲 たんぽぽ根 すぎな カワラケツメイ 桑 みかん ショウガ カキドオシ 小豆

使用期限:製造日より1年


「凛 -めざめる-」
for Refresh

ストレスを溜め込んだサインは、お顔の状態に現れがち。温かな蒸気に包まれて、リラックスしながら気軽にコロコロできる、便利なサイズです。男性もお使い頂ける森の中にいるようなスッキリとした香りが特徴のブレンド。表情が明るくなり、自然に素敵な笑顔がうまれます。

原材料 / 葛の花 枇杷の葉 クコ 月桃 長命草 桑 檜 椿油粕 はとむぎ

使用期限:製造日より1年



タイハーブボール

オーガニックタイハーブボール
(大)

タイ産のオーガニックタイハーブを贅沢に使ったハーブボールです。サロン・店舗での施術用として、セルフケアや家族ケア( 体用)としてご利用頂けます。

原材料 / プライ、レモングラス、ウコン、こぶミカン葉・果皮、タマリンド

使用期限:製造日より1年


オーガニックタイハーブボール
(小)

タイ産のオーガニックタイハーブを贅沢に使ったハーブボールです。サロン・店舗での施術( ヘッド・フェイシャル)用として、セルフケア・ペットケア用としてご利
用頂けます。

原材料 /プライ、レモングラス、ウコン、こぶミカン葉・果皮、タマリンド

使用期限:製造日より1年



コラボ商品

お灸ボール
by 株式会社小林老舗

国産の高級もぐさを1 0 0%使用し、滋賀県長浜市の伝統産業で、和装用絹白生地の最高峰と称される「浜ちりめん」を2 種類使った貴重なお灸ボールです。株式会社小林老舗様とのコラボ商品です。
https://www.kobayashi-rouho.net/?pid=145342673



大量購入・卸販売ご希望の方はお問い合わせください。

ハーブボールの使い方


❶ ぬらす → ❷ 温める → ❸ 使う
❶ ぬらす

・ボールにスプーン1杯の塩と、ハーブボールが浸るくらいの水を入れて塩が溶けるまでかき混ぜます。

・その中にハーブボールを入れ、ハーブボールの中心まで塩水が染み込むように、揉みながらしっかり濡らします。持ち手は出来るだけ濡らさないようにして下さい。

ハーブボールの使い方



❷ 温める
ハーブボールの使い方

電子レンジを使用する場合

ラップでぬれたハーブボールを包み、500w~600wで1分ほど温めます。

※加熱し過ぎた場合またはハーブボールの水分が少ない場合、発火する恐れがございます。お気をつけください。


ハーブボールの使い方

お湯でゆでる場合

耐熱のビニール袋にぬれたハーブボールを入れ、お湯が沸騰してから2分ほど茹でます。


ハーブボールの使い方

蒸し器を使用する場合

濡れたハーブボールだけを蒸し器に入れ、10分ほど蒸します。


❸ 使う

・熱いので必ず汚れてもいいタオルを使って取出します。

・温度を調整しながら火傷に気をつけて、お好きな箇所に当ててご利用ください。
直接素肌に当てますと、ハーブの成分が浸透しやすく、より効果を実感して頂けます。

ハーブボールの使い方

ハーブボールのぬらし方

保存方法

ハーブボールの使い方


使用後は粗熱が取れたら、耐冷のビニール袋等に入れて冷蔵庫にて保管します。一度ご利用になったハーブボールを常温保存した場合、カビなどが発生する恐れがございます。ご注意ください。

※防腐剤などの添加物は一切使用しておりません。使用しないまま長期間冷蔵庫にて保存した場合や常温にて保存した場合は燃えるゴミとして処分してください。


ハーブボールの使い方


使用期限

保存状況によりますが、香りがなくなるまで10回ほど繰り返しご利用頂けます。香りがなくなってきましたら、お風呂に入れて「ハーブバスボール」として、またはプランターや庭などの土に戻して肥料としてもお使い頂けます(農薬不使用のため安心・安全に自然に還ります)。

※お風呂に入れる場合は、ハーブの成分が浴槽に着色する恐れがあります。使用後は、お湯を必ず捨てるようにして下さい。


ハーブボールの使い方

ハーブボールで簡単セルフケア

忙しい毎日だからこそ、自分で自分を癒す時間が大切。
簡単に使えるハーブボールは、
あなたの毎日をサポートします!


首・肩周りのケアに

呼吸を深くしながら当てるのがポイント。
気持ちが良い箇所を重点的に当てましょう。
ストレッチしながら行うと更にほぐれやすくなります。
脇下に挟むと肩甲骨が動くだけでなく、
リンパの刺激にもなります。

セルフケア

顔周りのケアに

コロコロ転がしながら、上に引き上げるように。
耳・目・頭・顎・お顔全体に。
表情が明るくなり、スッキリします。

セルフケア

お腹のケアに

呼吸に合わせて丹田や6つのポイントに
当てましょう。お腹がゆっくり動き出します。
リラックスしたい時にオススメです。

セルフケア

腰・背中のケアに

ハーブボールを仙骨・腰・背中・肩甲骨・首など、
お好きな所に置いて寝るだけ。
なかなか自分ではケアできない背面のケアに。

セルフケア

脚・足裏のケアに

足裏コロコロ。膝下は挟むだけ。
スッキリ感がクセになります。

セルフケア


妊娠中のケアに

お腹の張りや妊娠線が気になる箇所、
鼠径部や恥骨の圧迫に優しく当てます。
臨月を迎えてからは、
母乳ケアにもお使い頂けます。

お股のケアに

会陰部に当ててお股ケア。
妊娠中、分娩時、産後にオススメ。
月経中の不快感、更年期にも。

家族等のケアに

椅子やソファに座りながら。
ベッドやマットで寝ころびながら。お好きな体勢で、
お使い下さい。コミュニケーションの一つとして、
「お互いにお互いを癒す」時間をお楽しみください。


簡単プチテクニック

① 熱い時はポンポン。スタンプを押すように。
② 少し冷めたら、ぐるぐる。円を描くように。
③ もっと冷めたら、じわ〜。同じ箇所を当てましょう。

注意事項

・妊活中の方、妊娠中( 20 週以降)の方は「マタニティブレンド」をご利用ください。

・妊娠が判明した段階から20週を超えるまではご使用をお控えください。

・原料に対するアレルギーがある方は、ご利用をお控えください。

・本商品は、医療用ではございません。使用中や使用後、不調を感じた場合は直ちにご利用をお控えください。

・ハーブの色素が染み出る可能性がございます。衣服の上からご使用の際は、タオルや布を当ててお使いください。

・温めた直後は、ハーブボールがとても熱くなります。タオルを持ち手部分に当て、火傷に注意してご利用ください。

・お風呂に入れる場合は、ハーブの成分が浴槽に着色する恐れがございます。使用後は、必ずお湯を捨てるようにして下さい。

・一度ご利用になったハーブボールを常温保存した場合、カビなどが発生する恐れがございます。ご利用後は、冷蔵庫にて保管してください。

・電子レンジにて加熱される場合は、水分を中まで十分に含ませないと発火する恐れがございます。ご注意ください。100グラム以上の大きいサイズについては、電子レンジ以外の温め方でご利用ください。

・保管状態により異なる場合がございますが、香りがなくなるまで使用可能です。

・全て手作業のため香りや形にばらつきがある場合がございます。

・天然・オーガニックの材料を使用しているため、天災等によりブレンド内容が一部変更になる場合がございます。


ページ
上部へ